細かいことは気にしないだって男じゃけん!! 簡単・節約パンレシピ 私は、3年ほど前にパンを作ってから、月に3回〜5回のペースでパンを焼いています。 何種類か作りましたが、最近ではバターロールのような成型物と二斤用の金型を使った食パンを焼いています。 最近では原材料(強力粉、卵など)が高騰し苦労しています ![]() しかし!! 焼きたてのパンはおいしいのです。何より!香ばしいあの香りにふわふわとパリパリのハーモニーはたまりませんよ。 ![]() そして、焼きたてのパンを頬張る妻と子供たちの笑顔が一番の目的でもあります。 さっそく私が3年かけて試行錯誤の上できたレシピを教えましょう。 今回ご紹介するレシピは、「原材料高騰にともなう節約バージョン&簡単レシピ」でございます。 よっぽどのことがなければ、失敗すことはありませんので安心してください。 ![]() いろいろな本も読みました。確かにその通りに作ればうまくいきます。そして、毎週のように作っていると、もっと簡単に作れるようになったのです。「失敗は成功の素」とは、先人はよく言ったものですねぇ(^v^) 失敗したと思いつつも、材料がもったいないので最終工程までやってみると、「普通にできてるし 」なんてことがけっこうありました。その失敗の中でポイントを見出したので、どうぞ参考にしてみてください。 準備する材料と道具(バターロール12個分) はじめに道具から ・大きめのボール(なければ大きめの鍋や洗面器なんかでの代用も可。) ・計量カップ、スプーン ・計量器 ・ヘラ(混ぜるときに使うもの) ・刷毛(卵を塗るときに使うもの) ・ラップもしくは布(発酵させるときに使うもの) ・クッキングシート ・オーブン ちなみにここで準備している緑の容器は100円ショップで購入したプラスチック容器だよ 次は材料 ・強力粉 400g (強力粉より薄力粉のほうが安いので、強力粉3:薄力粉1程度で配合してもOK 仕上がりがやや硬めになります。薄力粉の割合を増すごとにフランスパンに近くなる感じだよ)・ドライイースト 10g (予備発酵のいらないもの:スーパーなどで売っているのはほとんどこのタイプ) ・砂糖 大さじ11杯 (好みで減量or増量) ・塩 小さじ1と1/2杯 ・卵 1個 ・牛乳 300t (牛乳に水を加えてもOK。あっさりした味わいになります。) ・マーガリン 50g (本来であればバターを使用しますが、節約レシピなのでマーガリンを使います。バターに比べて風味は劣りますが、ちゃんとパンにはなりますよ。) 強力粉ならこちら やっぱり国産でしょ 続きまして作業工程に入っていきます。 1 強力粉と砂糖と塩、ドライイーストをボール入れます。 2 計量カップに卵を入れて溶いた後、半分程度を別の皿などに取っておく。(焼く前にパンに照りを出すため生地に塗る分) 3 室温にしておいた牛乳を卵の入った計量カップに入れて混ぜます。 (牛乳は冷蔵庫から出したものをレンジで35〜40℃くらいまで加熱しても良い。冷えた物をそのまま使うのは×。発酵がうまくいかない、発酵に時間がかかるなどの現象が起きます。それから、強力粉に薄力粉を配合した場合には、薄力粉50gに対して牛乳を10t減らしてください。) 4 1でボールに入れたこなのところに3で用意した計量カップの卵と牛乳を入れ、ヘラで混ぜ合わせる。 5 ある程度混ざったら室温にしていたマーガリン(レンジで35〜40℃でもOK)を加えて更に混ぜる。 6 まとまったら手を使ってひたすらこねる。ここであまりに生地がやわらかく、手にくっついて大変なときは少しずつ粉を加えましょう。粉を入れすぎて生地が硬くならないように注意しましょう 可能であれば生地を叩き付けて、たたんでこねて、また叩き付ける。を繰り返す。でも、かなり大きい音が出るので普通にこねるだけでも大丈夫です。いずれにせよ、生地の表面が滑らかになるまでこねましょう。(大体手でこね始めてから15分〜20分程度) ※ゴム手袋(白くてぴったりフィットするやつ)をはいていると、こねてからの手洗いが楽です。使用する場合には、種類によって食品加工できるタイプとできないタイプがあります。手袋の入れ物に記載されていますので注意してください。(ちなみに私は100組入を箱で購入しています。) 7 こね終わったら丸く成型して一次発酵する。こねていた容器にラップや固く絞った布をかけて乾燥しないようにして約40分寝かせる。 (気温で時間が変わります。経験から言うとこの一次発酵で発酵時間が長すぎた場合、お酒のにおいがして焼き上がりの膨らみが少ないような感じがします。時間が長すぎるよりなら短いほうが良いと思います。) <我が家では夏場や天気の良い日は、日向ぼっこで発酵促進やってます> 発酵の目安はだいたいこのぐらいだよ。 8 一次発酵が終わったら、生地全体を軽く潰してガス抜きをして好きな形に成型します。 生地を分割するときには、ちぎると生地が傷んで膨らまないそうなので、スケッパーや包丁などを使い、押し切りするようにしたほうがいいって本に書いてました。 生地が乾いてポロポロにならない以外は問題ないので、その点に注意してゆっくり娘や息子たちと成型しています。 成型した生地は、クッキングシートを敷いたオーブンの皿に隙間をあけて並べます。 9 成型が終わったら、一次発酵と同じように乾燥しないようにラップなどで覆い、20〜30分二次発酵を行います。二次発酵では一次発酵と逆で、しっかりと発酵させたほうが大きなパンに仕上がります。 二次発酵をしている途中で、オーブンの余熱をしておきます。これは重要!!さぁ焼こうと思ったときに余熱を忘れてると、もうガックリ (目安は190℃の20分)10 二次発酵が終わったら、卵を塗りオーブンに入れてき上げます。 卵を塗るとき、やさしく塗らなければ生地がしぼんでしまいます。 11 初めて焼き上げるときには、焦げないように焼き上げ時間を調整して次回から時間を設定してください。表面がきつね色になって入れば、中身は問題なく火が通っています。 注意:焼きあがってからもそのままオーブンに放置しておくと、焦げてしまいます。 出来上がり |
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